【保存版】新型コロナウイルス対策で読むべき書籍10選【錯綜する情報をいったん整理しよう】

新型コロナウイルス 健康の悩み
悩んでいる人
悩んでいる人

新型コロナウイルスの感染が拡大していて怖いんだけど、情報が錯綜していて、どのような対策が必要なのか分からないなあ

サントン
サントン

こうした疑問や悩みに答えていくよ

この記事の内容

【この記事を読んでほしい人】

  • 新型コロナウイルスの体系的な情報がほしい人
  • SNSで錯綜(さくそう)する情報に疲れた人
  • 新型コロナの流行を不安に感じる人
  • 勤務先での新型コロナ感染対策を整えたい人

【この記事で伝えたいこと】

  • 新型コロナの基本情報や感染対策を確認できる書籍を紹介します
  • SNSには真偽不明の情報があふれているので、いったん書籍で頭の整理を
  • 新型コロナ情報を今後アップデートする上でも、まずは基本情報を
  • 感染を防ぎ、コロナ後の新時代に備えるため、情報整理に投資する価値あり
  • SNSやネット上の無料情報のみで大丈夫という人には向きません

サントン
サントン

まずは、サイトを運営する「サントン」の紹介を簡単に

✅慶大経卒の40代。国際企業への勤務歴20年以上

✅訪ねた国50以上。海外在住歴3カ国、計8年以上

✅妻と小中の子2人。家事の負担は夫6、子3、妻1

✅モットーは「これからの人生、今が最も若い😃」

新型コロナには未知な部分が多く、多くの情報が錯綜しています。

悩んでいる人
悩んでいる人

SNSとかの情報に振り回されそうだよね

サントン
サントン

人類は新型コロナと今後も長く付き合っていかなければならないだろうから、いったん基礎知識を身につけておきたいよね

長い人生のうちで、これほどまで人類が危機に瀕する機会は少ないはずです。

情報収集を怠ることなく、万全を期しましょう。

「新型コロナウイルス 職場の対策マニュアル  」

なんと言っても、職場での感染予防対策が重要ですよね。

1人でも感染すれば、場合によっては職場の封鎖にまで発展してしまいます。

企業の経営者や、部下を抱えるリーダーにとっては、今後の企業運営の命運を握ることになります。

「もし社員が感染したら」「風評被害を避ける方法は」

何か起きてからでは遅いです。対策には万全を期しましょう。

「新型コロナウイルスの真実 」 「『感染症パニック』を防げ!」

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の感染対策の不備を動画で告発した岩田健太郎神戸大教授の著書。

「免疫力を強くする」

新型コロナウイルス

免疫学者の宮坂昌之さんが専門家の立場から解説。増刷を機に新型コロナウイルスに関する小冊子を挟んで販売することに。

「新型コロナウイルス完全対策BOOK」

新型コロナウイルス

ムック本は素人でもとっつきやすいですよね。

「新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ」

新型コロナウイルス

新型ウイルスの基本説明から予防策までを徹底的に網羅しています。

「呼吸器内科医が解説! 新型コロナウイルスの感染症」

新型コロナウイルス

呼吸器の内科医が専門的な見地から解説しています。

「5分でわかる!京大卒・ウイルス研究者が教える新型コロナウイルス対策 」

新型コロナウイルス

時間のない忙しい方におすすめ。専門家が5分で解説します。

「正しい手洗いの本」

新型コロナウイルス

英政府は、一にも二にも、まずは「手洗い」が感染予防に最も重要だと説いています。

「ペスト」

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスとは直接関係ありませんが、感染症に関連して、ひとつ。

文豪カミュの「ペスト」(新潮文庫)。

ペストへの感染で封鎖されたアルジェリアの小さな町で奮闘する医師らを描く長編小説ですね。

世界各地で感染が拡大する中、売れ行きが伸びているのだとか。

「『新型コロナ恐慌』後の世界」

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスに感染するかどうかも心配ですが、今後の経済がどう動いていくのかも大事ですよね。

わたしも外貨などの資産を保有しているので、気になるところです。

まとめ

新型コロナウイルス

以上、新型コロナウイルス感染を防ぐために読むべき書籍を紹介しました。

何ごとも備えあれば憂いなし。

サントン
サントン

新型コロナは高齢になるほど重症化するリスクが高いと言われているからね。持病のある人も要注意。しっかりと基本情報を身につけて、「コロナ後の新時代」を不安なく生き抜こう

最後にお願い

自分なりに読者に役立つ記事を発信するよう努めていますが、欠けている情報も多いかと思います。

記事を公開した後に状況が変わり、内容を更新する必要が出てくるケースも予想されます。

「こんな情報もほしい」「記事の内容が間違ってる」「情報の更新が必要だ」

記事を読まれて、このように思われた場合は、遠慮なくご連絡をいただけますと、とってもうれしいです。

サントン
サントン

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ご質問やご要望は「問い合わせフォーム」を通じて送ってください。

今後とも、よろしくお願いいたします!

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